フルウィッグ ウィッグネット

フルウィッグには専用の「ウィッグネット」が必要

ウィッグネット

ドラマや映画で、ウィッグを被るシーンを見てみると、なんだかかっこ悪いものを被っていることがありますが、あれがウィッグネットです。ウィッグを被った時に地毛がチョロチョロと横から出てくるなどを予防するためのものです。

 

いろんな商品でみてみても、合わせて使用する事で便利になる専用のアイテムなどもあり、実際に活用していく際には、これらのアイテムを使った方がやっぱり効率がいいとか、きれいに見えるという事があります。モチは餅屋ですね。

 

ウィッグにも合わせて使用すると役立つアイテムがいろいろとあります。ウィッグを付ける時やケアする時など、シーンによって様々な物がありますが、基本的なウィッグを付ける、という場面では、専用ネット、という商品も挙げられるでしょう。

 

ウィッグを見ていくと、しばしば出て来るキーワードでもありますが、どのような活用のポイントがあるのか、というのを合わせて見てみると参考になります。

 

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ウィッグネット2

ウィッグの専用ネットは、ウィッグの下に使用するアイテムとなりますが、自分の髪の毛を全く見せないようなフルウィッグを使用する際に活躍する物として見る事もでき、フルウィッグに付属になっている場合もあれば、フルウィッグの購入の際にプレゼントされるようになっている場合もありますので、購入の際の説明をよく読んでみると良いでしょう。

 

最近の全国展開しているネット通販でフルウィッグを購入したときは、どのショップで購入してもウィッグネットがついています。届いてすぐに使えるように不足の内容にしているようです。単品でも購入できますし、雑貨屋さんや、100円均一(ダイソーなど)でも販売されています。

 

専用ネットの使用によって、ウィッグが被りやすい、ずれにくい、などのメリットがありますが、専用ネット自体の着心地や安定感を合わせて検討してみるのもポイントです。

 

また、専用ネットにも色の違いがあり、ネットの色とウィッグの色を合わせて検討する事での見栄えに関するポイントも挙げられていますので、これらの内容も参考にしてみましょう。ほかには、アンダーキャップやインナーキャップと呼ばれる、キャップスタイルのアイテムもあります。

 

ウィッグネットにもいろいろある

 

ウィッグネット3

ウィッグネットには色んなタイプがあります。ストッキングの網毛が大きいようなタイプや、網タイツのようなもの、バイアステープが重なっているようなものもあります。また、色も黒、ベージュなどがあり、ウィッグから見えにくい、ウィッグのカラーに合わせて変えたりします。

 

やはり黒っぽいカラーのウィッグなら黒のネットのほうが良いようですし、逆に薄いカラーのウィッグなら黒でない方がいいでしょう。黒髪のウィッグならもちろん黒のネットにすべきですよね。

 

初めて使う場合や、商品によっては締め付けが強くて、頭が痛くなったり、肩が凝るという話もあります。1回目に使うまで、まずこのウィッグネットを一度洗って、手で伸ばしてみたりして使いやすく柔らかくしておくといいでしょう。

 

そうしないと、ウィッグネットを被る前にも髪をまとめるようにピン(アメリカンピン)で留めたりしますから、それも肩こりなどの原因になります。特に長時間被るときにはあまりキツイネットを使わない様にするなどの配慮があるほうがいいですね。